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ダマサレナイ為の不動産購入(トラブルを起こさない為の不動産購入)○法令制限等の調査重要事項説明でも記入していますが、不動産を購入するうえでも大きなポイントであり、また、法律上の内容が非常に多く、範囲が非常に広いのがこの「法令制限」であり、ここでは最低限必ず調査をしなければならない内容・方法などを簡単に説明させていただきます。
@「都市計画法」で、区域区分が都市計画区域(市街化区域・市街化調整区域・未線引き区域)なのか・都市計画区域外なのか、確認しよう。弟子屈町は未線引き区域です。
A「建築基準法」で、用途地域が指定されているのか(第一種低層住居専用地域・第一種中高層住居専用地域等12項目)、指定のない区域なのか、建ペイ率や容積率も合わせて必ず確認しよう。用途地域によって建てられる建物、建てられない建物があります。 弟子屈町の用途地域は9項目の指定があります。 「建築基準法」で、敷地と道路の関係で、敷地の前面の道路が公道なのか・私道なのか、道路が敷地に何メートル接しているのか、道路幅は何メートルなのか、必ず確認しよう。私道の場合は、建物が建てられるのかどうか、必ず確認すること。(念の為に市町村の建築課などに確認すると良い)※ここは重要 B「その他の法令に基づく制限」は、たくさんありますが北海道(釧路近郊)では、特に「農地法」・「森林法」・「国土利用計画法」・「宅地造等成規制法」・「自然公園法等」の規制を受ける区域や面積に該当する物件が多いので必ず確認しましょう。
※上記の法律を担当している課が必ず区役所や市町村役場に窓口がありますので、まずはここから調査を開始しましょう。
☆弟子屈町役場 рO15-482−2191 |