土地と建物のことなら

ダマサレナイ為の不動産購入

(トラブルを起こさない為の不動産購入)

※以下は北海道釧路管内近郊での購入等をベースに記載しています。

※以下の連絡先等は弟子屈町の一般的な所です。

※文章中の一部で財団法人不動産流通近代センター発行の文章を参考にしています。

※住宅情報(北海道)発行の文章を参考にしています。

 不動産トラブルは、どのような内容のものか、(財)不動産取引適正取引推進機構の全国的な実態調査によると、@物件そのものに関する事項(物理的現況・権利関係)と、A契約解除の有効性に関する事項などが多く、つづいてB契約締結に関する事項、C契約の履行に関しての紛争の事項、D申し込みに関しての紛争の事項、となっています。

 不動産のトラブルは、「売主や媒介業者(仲介者)側等の原因だ」、「悪徳業者にダマサレタ」と言う前に、買主本人が予防策を考え、対処し、未然にトラブルを少しでも防止できるようにと考え、作成しました。

 

1.斡旋してもらう人(個人)又は業者等を確認をしよう。

@購入予定地の側で、2〜3件は情報を聞く。(このときに購入予定地の内容等もた尋ねると良い。)

A購入予定地の公共機関や宅地建物取引協会等の情報も聞く。

☆弟子屈町役場(企画振興課・建設課) рO15-482−2191

☆北海道宅地建物取引業協会釧路支部 рO154−25−2222

☆弟子屈町商工会 рO15-482−2259 400社以上の業種別名簿

 

2.物件に関する調査をしよう。

物件に関する調査は一番重要で、トラブルの中で最も高い割合を占めています。この調査には
@現地調査(別紙詳細)

A登記関係の調査(別紙詳細)
B法令制限等(別紙詳細)の調査があります。

 

※不動産業者からの購入の場合は、宅地建物取引業法第35条で定められている「重要事項説明書」を、宅地建物取引主任者から主任者証の提示の上契約をする前に説明をしてもらいましょう。この重要事項説明書には上記の内容等が記載されています。内容がわからない場合や聞きなれない言葉は、わかりやすく十分に説明をしてもらいましょう。
重要事項説明書別紙詳細

 

調査フロー

現地→法務局→公的機関(役場・市役所等)→関係団体→現地

 

ダマサレナイ為の不動産購入は、上記だけを行なうのも大変な作業ですが、これだけを行なってもトラブルは起こらないわけではありませんので注意をして下さい。

まだまだ沢山ありますが、当社(筆者個人)の業務の都合で、少しずつ更新していきますのでよろしくお願い致します。

最後にこれだけは必ず行ないましょう「地元の人(多ければ多いほうが良い)から話を聞きましょう。」

 

★既にダマサレタ(トラブルが起こった)、ここに駆け込もう。★

☆トラブルに巻き込まれたら都道府県などに相談しよう。公的機関は不動産会社や仲介会社等を監督する立場にあるため、相談に乗ってくれるだけではなく、直接、不動産会社等を指導してくれるケースもある。

1.不動産

○道庁住宅都市部建築指導課 рO11−231−4111

○釧路支庁建設指導課 рO154−41−1131

○北海道宅地建物取引業協会 рO11−642−4422

○北海道宅地建物取引業協会釧路支部 рO154−25−2222

○全日本不動産協会 рO11−232−0550

2.法律

○札幌市弁護士会法律相談センター рO11−251−7730

○釧路弁護士会 рO154−41−0214

3.その他

○建設省建設経済局不動産業課紛争係 рO3−3580−4311

 


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